【どの肉がおすすめ?】トイプードルに最適なドッグフードの肉の種類


ワンちゃんが毎日健康で元気にすごすために、欠かすことができない栄養素はたんぱく質です。
できれば、良質のたんぱく質を多く含んでいるドッグフードを、選んであげたいですよね。

 

どのようなたんぱく源を選べばいいのか、くわしく調べてみましょう。

 

ドッグフードの肉の種類と栄養素について

まず、ドッグフードに含まれる肉の種類と栄養素には、どんなものがあるのかまとめてみます。

 

チキン(鶏肉)

鶏肉

高たんぱく低脂肪、アミノ酸やビタミンAを多く含み、消化吸収にも優れています。

 

ただ、体に炎症を起こす可能性があるオメガ6が豊富に含まれているのが、ちょっと心配。
抗炎症効果のあるオメガ3とセットで摂取するのが理想です。

 

ビーフ(牛肉)

牛肉

鉄分や亜鉛、ビタミンを豊富に含む良質のたんぱく源です。

 

ラム(羊肉)

羊肉

高たんぱく・低カロリーで、脂肪の燃焼を助けるL-カルチニンが豊富な、低アレルゲンのたんぱく源です。

 

鹿肉

鹿肉

ベニソンとも呼ばれ、高たんぱく低脂肪でカロリーも低く、低アレルゲンです。
DHAやカルシウム、亜鉛も豊富に含みます。

 

馬肉

馬肉

肉の色が赤色で桜肉ともよばれ、多くの鉄を含んでいます。

 

高たんぱくで、低コレステロール、そして低脂肪
グリコーゲン(多糖類)が牛肉の3倍多く含まれていて、甘みがあるのが特徴。
もちろん低アレルゲンです。

 

ターキー

七面鳥

高たんぱく低脂肪で、鉄分とカルシウムを多く含みます。

 

ポーク(豚肉)

七面鳥

ビタミンB1、B2、Eを豊富に含むたんぱく源です。
チキンと同様にオメガ6の量が多いのが心配ですから、オメガ3とセットでどうぞ。

 

サーモン(鮭)

サーモン

低アレルゲンで強い抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富です。
EPADHAも多く含んでいます。

 

 

チキン、ターキー、ラムは多くのドッグフードの原料として使われています。

 

他にも、白身魚や青魚、カンガルー、猪肉、エミュー肉、バイソンなどを使っているドッグフードもありますが、

 

当サイトがおすすめするドッグフードのたんぱく源は、鹿肉馬肉魚肉です。
なぜなら、高たんぱく低脂肪で、低アレルゲンだから!

 

おすすめのお肉を使ったドッグフードを早速見てみる

 

各ライフステージにおすすめのドッグフードのたんぱく源

子犬、成犬、老犬に最適なたんぱく源をみていきましょう。

 

子犬におすすめのたんぱく源

成長期の子犬は、良質のたんぱく源をしっかり摂る必要があります。

 

子犬の間は多少脂肪が高くても大丈夫です。
チキンやビーフはアレルギーを起こす心配がありますので、おすすめは低アレルゲンのラムや鹿肉、サーモンです。

 

成犬におすすめのたんぱく源

成犬になると、子ワンちゃんほど高たんぱくは必要ありませんが、30パーセントほどのたんぱく質は必要です。

 

肥満の心配もでてきますので、高たんぱくで低カロリーのチキン、ラム、馬肉、鹿肉がおすすめです。

 

老犬におすすめのたんぱく源

老犬になると運動量が減るため、低カロリーで高たんぱくの良質のたんぱく源を選ぶ必要があります。

 

消化吸収力も弱ってきますので、消化しやすいチキンはおすすめです。
認知症予防に、DHAを含む鹿肉やサーモンもいいでしょう。

 

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まとめ

トイプードル用ドッグフードのたんぱく源を選ぶ時に大切なのは、使われている肉や魚といった動物性たんぱく質の特性を良く知ることです。

 

子犬から老犬まで共通して、良質のたんぱく源を摂ることは健康につながります。
その上で、ワンちゃんの成長に合わせて、カロリーや脂肪分、そして量を調節してあげてくださいね。

 

ずっと同じタンパク質を与えるとアレルギーになってしまうので、ドッグフードのローテーションも忘れずに!

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一般に市販されているドッグフードには、危険な原材料と添加物が含まれています。
それらを知識を得て、ワンコの健康を守ってあげましょう。


 
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ドッグフードに使われているタンパク源である肉の種類と栄養素を説明します。
おすすめは、高たんぱくでヘルシーな鹿肉、馬肉、魚肉です。