ロイヤルカナンのトイプードル用を食べさせています@2歳♀プードル

ロイヤルカナンのプードル専用ドッグフードのレポートです。
当サイトでおすすめはしていませんが、大メーカーの製品だけあって食べさせている飼い主さんは多いと思います。

 

そこで友人のロイヤルカナンのドッグフードユーザーさんに、レポートをお願いしました。

 

ロイヤルカナンのプードル専用ドッグフードの特徴

  • 健康な被毛を維持

ルリチシャ油を配合し、健康な皮膚を維持するためにオメガ3系不飽和脂肪酸(EPA・DHA)を配合

 

  • 歯の健康のために

ポリリン酸ナトリウムを配合

 

  • 健康的な筋肉の維持

理想的な量のタンパク質を配合

 

ロイヤルカナン プードル専用は決して安いドッグフードではありません。
しかし、原材料に価格の安いトウモロコシ、家畜ミートを使っている点については、頭をかしげてしまいます。
ここまでコストを抑えないといけないのでしょうか?

 

酸化防止剤も化学合成されたBHAです。
なぜ自然素材から作られた酸化防止剤を使わないのか?疑問です。

 

激しい酸化が起きる原材料を使っているとしか思えません

 

 

 

あなたのトイプードルの年齢は何歳ですか?♂♀は?

2歳♀

 

トイプードルにどんなドックフードをあげていますか?どうしてそれを選んだのですか?

先代犬に与えていたドックフードはウエットのもので、今いる仔にも同様にウエットのものを与えていました。
やはり、先代犬と同じく食いつきも良かったのですが、口周りも激しく汚れてしまい、容量の少ない缶を買い足ししていかなければならないので、もう少しなんとかしたいと思っていました。

 

比較的安価で済むドライのドックフードでいいものが無いかと探してたところ、知り合いの飼い主さんから教えてもらったのが、現在使っているロイヤルカナンのドックフードです。

 

色々な犬種に対応しており、例えば商品名の欄にはプードル用と記されていますが、ミニチュア・スタンダード・ミディアム・トイプードルとプードル系の全犬種がターゲットになっているので問題ありません。
トイプードルは小型犬なので、一回に食べる量も少なく、内容量の多いこのフードはコストの面でも非常に優れていると思います。

 

あまり安いと安心性信頼性が薄れてしまうと思いますが、ここはブランドを見るのも一つの手だと思っています。

 

 

先代犬は初めて飼った仔だったので、対応する年齢のフードを意識して選んでいましたが、全犬種向けのスタンダードなフードを与えていました。
しかし、一般的にはあまり目立たないと言われていた犬種ですが、年を取ってからは涙やけ・よだれやけが酷く、いつも目立っていたためなんとかして綺麗にしてあげたいとずっと感じていました。

 

よく、餌にその仔の体質に合う・合わないがあり、体質に合うフードを与えると涙やけ・よだれやけが劇的に完全するという話を聞いていたので、犬種毎に専用に作っている、勧められたこのブランドのドックフードを試してみようと思ったのがきっかけです。

 

 

実際、パッケージの前面にプードルの写真が出ているので、フードを与えている飼い主に取ってみれば、栄養面でも健康面でも安心できるものがあります。

 

 

一日に何回、どれくらいの量をあげていますか?また量はどうやって測っていますか?トッピングなど気を付けている点は?

1日2食を、計量用に買ってきたスプーンですり切り一杯を目安に与えています。これを基本に、足りなければ追加してあげるという形を取っています。
トッピングはチーズやビーフ系の粉末状のふりかけをかけたり、おやつのジャーキーを細かく千切ってかけたり、パウチのジェル状のフードを上からかけています。

 

選り好みして食べる性格のようなので、トッピングは飽きさせない様にパターンを変えて試しています。

 

また、食いつきが良くない場合には、少し熱く感じるくらいまでレンジで温めると、香りが立つようになるのか食いつきが良くなる時があります。

 

 

そのドックフードを食べさせた結果や様子は?毛並みや便の状態、体調の変化など?

まず一つ驚いているのが、プードル系は涙やけの問題がよく挙げられる犬種にもかかわらず、ほぼ涙やけの問題が無くなっているということです。
もちろん毛が長い犬種なので、耳の毛が目に入ったりすることで涙は多少出てしまうのですが、先代犬と比較しても、とても綺麗に保てているといい切れる程です。

 

先代犬はウェットでムース状のフードをどんぶり勘定で与えていたため、よく食べ過ぎによってお腹を下していることがあったのですが、こちらは粒状のフードなので量の管理がしやすく、体調面でも健康面でも管理がしやすいです。

 

栄養素もプードルを想定して構成されているため、被毛のツヤや肌触りもよく、このフードに切り替えてからはいつも綺麗になっている様に感じています。

 

食いつきの面でも、基本的には何もトッピングしないままでも飽きずに食べています。

 

発情期後などは、少し食い気が失せているようなので、ふりかけやウエットのフードをかけてやると、喜んで食べてくれます。

 

体調面でも、問題はありません。
以前のフードでは量が足りなかったのか、部屋の隅にあるホコリを口に入れて、ということが多くありましたが、こちらのフードに変えてからはそういった問題行動もなくなりました。

 

更に、選り好みの回数も少なくなり、食べなさすぎてこちらが心配してしまう、ということが減りました。

 

よく、一人で「遊び食べ」しているのを見かけます。
犬の「遊び食べ」は対象物がお気に入りのもので、犬自身のテンションが上がって楽しくなっている場合に見られる行動、と目にします。おやつを与えても同様にはしゃいでいるので、このフードが合っているんだと思います。

 

便がゆるくなっている、という回数も極端に減りました。
ただ反面、ウエットと違いドライのフードでは水分が取れないということなので、以前より硬い便が増えたようにも感じます。その分飼い主側が意識的に水分を与えてやる必要があるな、と思っています。

 

 

今まで試して良かったドックフードは?反対にダメだったものは何ですか?その理由も。今後、試してみたいフードはありますか?その理由も。

取り分けて置いた中身を混同して、2週間ほど間違って与えてしまっていた同社製のマルチーズ用のドックフードは食いつきが良かったです。
栄養面で決して良いことでは無いと思いますが、一番好んで食べていたように感じます。ですが、流石に健康面で問題が出てきそうという理由で元に戻しました。

 

体重が増えぎてしまった時期に試した同社製品の肥満犬対策のドックフードは、食いつきが悪く、現在も袋いっぱいのフードが残ってしまっています。
やめた理由として挙げられるのが、一時期あまりにも選り好みが続いてフードを中々食べないことが続いたので、最近では被毛の状態維持などはおまけの効果と見て、フードの食いつきが長く持続するかどうかを重視しているという点です。

 

トッピングやふりかけ、与え方等をあれこれと試してみましたが、どれもあまり効果が無く、食いつきがわるいままでした。
その点で、商品名に「ダイエット用」と書かれているだけに、犬にとってもあまり味気ないものだったのかもしれません。

 

今後、今いる仔が高齢になってきた時、もしくは今のドライフードをどうやっても食べなくなってしまった時には、同社製品のプードル用のウエットフードを試してみたいと思っています。
やはり、商品名にプードル向けと書いてあり、安心する点が一番です。

 

商品の説明欄にも、食いつき易い「におい」にこだわっている点や、加齢によって食べが悪くなっている仔に向けている点が特徴として挙げられています。
先代犬も大食漢であったのですが、最期の方には食べる回数が減って日に日に痩せていき、すごく心苦しかったことを覚えています。

 

やはり、犬の健康面を見ていて一番安心する要素は餌をよく食べているかどうかだと思うので、この点にこだわって作られているものは選びたくなります。

 

 

 

犬友さんからのレポートを原文のまま載せています。
ここではあえて批評はしませんが、ロイヤルカナンは粗悪な材料と添加物を使っていることだけは、覚えておいてください。

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