トイプードルのために最高のドッグフードを選ぶ大事なポイント

無添加、グレインフリー、ヒューマングレードは当たり前すぎる!肉の種類とプラスα栄養素が大事

愛犬のドッグフードはどうやって選んでいますか?
トイプードルのために最高のドッグフードを選ぶ大事なポイント

 

ホームセンターやペットショップの陳列から良さそうなもの?トイプードルが美味しそうにフードを食べるTVCMや広告?動物病院や友人のおすすめ?選ぶきっかけはいろいろありますが、きちんと内容を確認していますか?

 

食べ物は、ワンちゃんが体をつくるためにとても大切です。

 

現在、粗悪なドッグフードが原因と考えられる肝臓疾患、腎疾患、栄養性の疾患が、とても増えていると言われています。
動物病院へ行くと、糖尿病や肝炎で通院しているワンちゃんの多い事にびっくりします。

 

人間とおなじようにワンちゃんも生活習慣病で、苦しんでいるんですね。

 

あなたのワンちゃんがずっと健康で元気でいるために、ドッグフード選びはとても重要です。
そこで最高のドッグフード選びの助けとなる、最高の選び方を紹介しますから、参考にしてください。

 

ドッグフードの選び方ポイント

危険な添加物は入っていませんか?

ガンやアレルギーのリスクがある保存料や着色料は含まれていませんか?

 

他にも食いつきをよくする人工香料も注意が必要です。

 

 

原材料はきちんとしていますか?

人間も食べられる品質の原材料が使われているかを確認しましょう?

 

野菜や果物といった原材料の確認も忘れずに!

 

そして、パッケージ原材料表の一番目にお肉が記載されていますか?

 

 

グレイン(穀物)フリーですか?

トウモロコシや小麦、米といった穀物がたくさん入っていないか?確認しましょう。

 

これらはアレルギーや肥満の元となる可能性があります。
*大麦や玄米、レンズ豆やヒヨコ豆はグレインに含みません。

 

 

オメガ3などの脂肪酸が含まれていますか?

脂肪酸は多価不飽和脂肪の特定の種類ですが、ワンちゃんは体内で脂肪酸を生成できません。

 

ワンちゃんにとって必要な脂肪酸は、オメガ3とオメガ6ですが、特にオメガ3が重要です。

 

 

ポイント@添加物や酸化防止剤

無添加物のフードを選ぶ
一般のドッグフードには、ジブチルヒドロキシトルエン(BHA)、没食子酸プロピルといった保存料が、ふつうに使われています。
少量だから大丈夫!という方もいますが、人間と違ってワンちゃんは毎日食べるんですよ?体に良いわけがありません。

 

蓄積されていった添加物が原因で、いずれ肝臓や腎臓が悲鳴をあげます。

 

見た目をよくする青色〇号、赤色〇号といった着色料も、毒性の強い物質です。
こちらも自己防衛として避けるべきです。

 

購入時はパッケージをよく見て、下記の添加物が記載されていないフードを選ぶようにしましょう。

 

絶対に避けるべき添加物

BHA
エトキシン
BHT
没食子酸プロピル

絶対に避けるべき着色料

赤色3号
青色102号
赤色105号
赤色40号
青色2号

 

酸化防止剤は無し、もしくは天然型酸化防止剤を選ぶ
酸化防止剤も無しが一番理想です。
そうすると消費期限が極端に短くなってしまいますが、開封後の一か月間で使い切れるのであれば、無しを選ぶべきです。

 

最近はプレミアムドッグフードを中心にして、ビタミン由来の天然酸化防止剤が使われるようになりました。

 

代表的な天然酸化防止剤として、「ミックストコフェロール」や「ローズマリー抽出物」があります。
発がん性物質ではなく、天然のビタミン栄養素から作られたものなので安心です。

 

こちらも開封後の消費期限が短めですので、早めに使い切ってしまいましょう。

 

 

ポイントA原材料

原材料の品質がしっかりしたものを選ぶ
新鮮鹿肉や新鮮馬肉といった記載がされているものを選びましょう。
ヒューマングレードと書かれているのが理想です。

 

逆に〇ミールや〇副産物をいったものは、悪名高い4Dミールが使われている可能性もあり、品質的に勧められません。
もちろん、きちんとしたミールや副産物があるのも事実ですが、われわれ消費者にはわかりませんので避けたほうが無難です。

 

オリジンなどのプレミアムドッグフードは、人間も食べられるヒューマングレードの材料を使っていることを保証しています。
こうしたヒューマングレードをうたっているフードを選ぶことが、いちばん簡単で確実な方法です。

 

 

お肉の量が50%以上のものを選ぶ

 

パッケージの原材料表は、原材料の重さ順に記載するルールがあります。
ですから、一番目にお肉の記載があれば、お肉メインのフードです。

 

トイプードルのように可愛い外見をしていても、中身は肉食動物です。
冷蔵庫から肉を取り出すと、どこからかやってきてお肉の匂いを嗅ごうとするほど、お肉が大好きです。

 

 

主タンパク源は、鹿肉、馬肉、ターキー、羊肉、魚肉のものを選ぶ (豚肉、そして大量生産された鶏肉ブロイラー以外)

 

これらの肉は、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率が理想とされる5:1に近く、オメガ6過多による炎症を起こしません。

 

逆に鶏肉豚肉は、オメガ6の量が多く、炎症を起こしやすいです。
さらにビタミンDが含まれていませんので、免疫系の調節機能に問題が出る可能性があります。

 

 

ポイントBグレイン(穀物)フリー

基本は米、トウモロコシ、小麦といった速吸収炭水化物を含まない物を選ぶ
オオカミと同じDNAを持つ肉食動物であるワンちゃんは、2つの理由から穀物(炭水化物)の消化が苦手です。

  • 唾液(だえき)に炭水化物を分解する消化酵素が含まれておらず、咀嚼(そしゃく)もせずに飲み込む
  • 穀物の消化に適していない短い消化管を持っている

 

こうした穀物を食べ続けると、アレルギーの元となるアレルゲンとなったりもします。
事実、小麦アレルギーのワンちゃんは多いです。

 

さらに速吸収炭水化物の穀物は、素早く吸収されて血糖値を急上昇させ、糖尿病や肥満の主因ともなります。

 

 

ポイントC食物繊維やオメガ3、オメガ6といった成分

食物繊維の豊富な食材が含まれているものを選ぶ

 

オオカミは獲物の内臓から食べて、タンパク質やアミノ酸以外の栄養素を取るといいます。
しかしペットとなったワンちゃんにはそれは無理ですから、新鮮な野菜や果物、ハーブなどで補う必要があります。

 

 

オメガ3、オメガ6といった脂肪酸が含まれているものを選んで選ぶ

 

脂肪酸は多価不飽和脂肪の特定の種類ですが、ワンちゃんは体内で脂肪酸を生成できません。
ワンちゃんにとって必要な脂肪酸は、オメガ3とオメガ6ですが、特にオメガ3が重要です。

 

オメガ3が不足した場合、以下の症状を引き起こすと言われています。

  • 薄い、変色した毛
  • 脱毛
  • うろこ状の乾燥肌
  • ふけ
  • 脂ぎった毛
  • 耳感染
  • 体重減少
  • アレルギーの症状(かゆみ、湿疹)

 

 

まとめ

ドッグフードの選び方4つのポイント

 

添加物や酸化防止剤

  • 無添加物のフードを選ぶ
  • 酸化防止剤は無し、もしくは天然型酸化防止剤を選ぶ

 

原材料

  • 原材料の品質がしっかりしたものを選ぶ
  • お肉の量が50%以上のものを選ぶ
  • 主タンパク源は、鹿肉、馬肉、牛肉、ターキー、羊肉、魚肉のものを選ぶ (鶏肉と豚肉以外)

 

グレイン(穀物)フリー

基本は米、トウモロコシ、小麦といった速吸収炭水化物を含まない物を選ぶ

 

食物繊維やオメガ3といった成分

  • 食物繊維の豊富な食材が含まれているものを選ぶ
  • オメガ3といった脂肪酸が含まれているものを選んで選ぶ

 

 

 

食べても安全!おすすめドッグフードはこちら

 

トイプードル父ちゃんは、防げる健康リスクはゼロにしたいと考えています。
だから、これであれば最高!と思えるドッグフードしか、愛犬モチコに食べさせたくありません。

 

我が子同様の可愛いモチコに、ずっと健康でいて欲しいから。

 

あなたも、あなたを親として慕うワンちゃんのために、最高のドッグフードを選んであげてくださいね。
後悔のないワンちゃんライフを・・・。

 

 
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