トイプードルがドッグフードを食べない大きな2つの理由


「おすすめランキングや口コミから選んでいるのに、評判ほど食付きがよくない」
「トイプーがドライフードをほとんど食べてくれない・・手作りは難しいので、良いフードはないかな?」

 

 

飼い主のこちらがノイローゼになっちゃいそうですよね、ドライフードに好き嫌いがあるトイプードルって。
私もモチコ(我が家のトイプー)のフードでこんなに悩むなんて、思ってもなかったです。

 

じつはトイプードルの偏食で悩む飼い主さんは、あなたと同様にものすごく多いんです。

 

もし愛犬のトイプーが、フードをモリモリ食べてくれれば、ワンコとの暮らしがもっと楽しくなる!って思いません?

 

 

そこで、

 

トイプーの暮らし始めて10年の私が、試行錯誤の末に発見した、トイプードルがフードを食べない理由オススメのドッグフード!をサイトで公開しちゃいます。

 

 

トイプードルは全犬種の中で1、2を争うほど賢い犬種です。
賢すぎるがゆえのトイプードルが偏食をする理由は、大きくは2つあります。

 

今のフードがあまり美味しくない

 

美味しいご飯を食べたい欲求です。

 

トイプーは、小っちゃくてかわいい頭で考えています。
「もっと美味しいご飯をもらうには、どうすればいいんだろう?」 「そうだ!マズいフードを食べなかったら、パパママはきっとすごく美味しいご飯に変えてくれる!」

 

 

フードに危険なモノが入っている

 

自分の体に害を与える食べ物を食べません。

 

ワンコの嗅覚の凄さは、刺激臭であれば人の1億倍の嗅覚がある、と言われているほどです。
ドッグフードに含まれる化学的な添加物、そして変な食材の匂い、つまりイヤな臭いは、鋭い嗅覚で気が付いて食べないでしょう。

 

 

以上の2つを解決すれば、トイプーの偏食を治せる可能性が高いです。

トイプードルが食べるドッグフードの選び方

トイプードル向けフードの選び方のポイントは、”すごく美味しい”、そして”イヤな臭いがしない” です。

 

我が家の偏食トイプーで実証済みの方法ですよ!

”すごく美味しくて”、”イヤな臭いのしない”フードの選び方

お肉=タンパク源がたくさん入っていること
ワンコの嗜好性にあった肉の種類を使っていること
危険な添加物や酸化防止剤、着色料が入っていないこと
ヒューマングレードの食材を使っていること
 

お肉=タンパク源がたくさん入っていること

トイプーは可愛い顔をしていても、肉食の雑食動物です。
ワンコのDNAは、オオカミとほぼ同じ性質を持っていると言われています。

 

つまり、お肉が大好き、ということです。

 

タンパク源がたくさん入っているフードを見分ける方法は、ドッグフードのパッケージに記載されている原材料表を見ます。
そしてタンパク源(肉や魚など)が、原材料表の一番初めに記載されているものを選んでください。

 

なぜならば原材料表の記載方法に関して、使用量の多い順に記載する農林水産省によるガイドラインがあるからです。

原材料名の記載についてのガイドライン

公正取引委員会及び消費者庁の認定を受けた「ペットフードの表示に関する公正競争規約・施行規則」では、原材料名の表示は、使用量の多い順に記載すると定められています。ペットフード安全法では、原材料名の記載順序は特に規定していませんが、消費者に対する適切な情報提供の観点からは、原則、多い順に記載することが望ましいと考えます。
農林水産省HPより:http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/petfood/p_qa/hyouji.html

 

 

ワンコの嗜好性にあった肉の種類を使っていること

前述したように、ワンコのDNAはオオカミとほぼ同じ。
オオカミが一番好きなお肉は、鹿肉です。

 

海外には野生のオオカミがいて、彼らの食生活を糞から調べたところ、一番食べているのは鹿だった!との研究報告があるほどです。
あわせて馬も野生馬としているせいなのか、ワンコの好物のようですね。

 

一風変わったもので、ワンコは魚肉も大好きです。
新鮮なマグロやサーモンのお刺身をあげると、しっぽフリフリで食べてくれます。

 

鹿肉、馬肉、魚肉といったタンパク源は、いずれもアレルギー性が低く、高たんぱく、ヘルシーでおススメです。

 

タンパク源の種類も、原材料表に記載されていますから確認してくださいね。

 

危険な添加物や酸化防止剤、着色料が入っていないこと

残念ながら、一般のドッグフードには化学的な添加物や酸化防止剤、着色料、そして防腐剤がたくさん使われています。
これら添加物はイヤな臭いを発して、体にもよくありませんから、ワンコは大嫌いです。

 

詳細は別ページで説明しますが、絶対に避けて欲しいものは以下です。

  • 酸化防止剤のBHAやソルビン酸カリウム
  • 着色料の青色〇号、赤色〇号
  • ウンチを固めて便秘気味にするビートパルプ

 

これらの添加物等も、原材料表に記載されていますから、要チェックです。

 

 

ヒューマングレードの食材を使っていること

一般のドッグフードには、人間が食べることの出来ないランクの食材が使われていることが多いです。
コストを抑えるためですが、こんな粗悪な食材をトイプーが食べるわけがありません。

 

見分ける方法は、パッケージに”ヒューマングレード”や”人間も食べられる材料を使用しています”と記載されていることです。

グレイン(穀類)フリーは管理が楽

現代のドッグフードのトレンドは、グレインフリーです。

 

グレインフリーが多い理由

ワンコは、グレイン(穀類)の消化が苦手

 

一般のドッグフードの主原料として、大量の小麦やトウモロコシ、そして米が使われていたせいで、穀類アレルギーのワンコが多い

 

 

上記の理由から、グレインをドッグフードから省いてしまえ!となったのです。
食べさせない方が管理が楽ですからね。

 

しかし、当サイトは、玄米や大麦といったグレインは摂ったほうがいいと考えています。
なぜなら、脂肪になりにくく腸内フローラも整えてくれる優れた食材だからです。

 

そしてワンコも、グレイン無しでは生きていけません。
野生のオオカミや肉食動物は、狩った獲物の内臓や胃腸を食べて、グレイン(穀類)を摂取していますし、胃腸の調子が悪いときは、ハーブ草などを食べています。

 

あなたのワンコに、グレイン(穀類)アレルギーがないなら、玄米や大麦が入ったドッグフードは食べさせてみてください。

 

きっと胃腸の調子も良くなると思います。

トイプードルがもりもり食べるオススメのドッグフード

”すごく美味しくて”、”イヤな臭いのしない”フードの中でも、我が家のトイプーが喜んで食べるフードを紹介しますね。

 



一般に市販されているドッグフードには、危険な原材料と添加物が含まれています。
それらを知識を得て、ワンコの健康を守ってあげましょう。


 
サンプルサイト
ドッグフードに使われているタンパク源である肉の種類と栄養素を説明します。
おすすめは、高たんぱくでヘルシーな鹿肉、馬肉、魚肉です。